2010年07月02日
寝ござで、アロマ~
夏は・・・
寝ござですバイ
寝ござでアロマ~
寝ござで加齢臭も・・・・
寝ござ で、水虫も・・・・
こんな発表が
畳表に使われるイグサに、水虫を引き起こす白癬菌や足のにおいの原因となる微生物の増殖を抑える抗菌作用があることが、北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で分かった。9月に浜松市で開かれる日本防菌防黴学会で発表する。
さらに畳には空気中の余計な水分を吸収する調湿機能もあり、高温多湿を好む白癬菌対策には有効。森田准教授は「畳の部屋ではだしで生活することが水虫の予防につながる。ただし日々の清掃が不可欠」と話す。
研究ではイグサを5%の割合で混ぜた培地と、まったく混ぜない培地を用意し、それぞれに2種類の白癬菌の胞子を入れ、微生物が増殖しやすい30度で5日間培養した。
その結果、イグサを混ぜない培地では白癬菌が培地いっぱいに増殖したが、イグサを混ぜたものは胞子の発芽が見られなかった。
今年の夏は
寝ござに、お任せあれ

寝ござですバイ
寝ござでアロマ~
寝ござで加齢臭も・・・・
寝ござ で、水虫も・・・・
こんな発表が
畳表に使われるイグサに、水虫を引き起こす白癬菌や足のにおいの原因となる微生物の増殖を抑える抗菌作用があることが、北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で分かった。9月に浜松市で開かれる日本防菌防黴学会で発表する。
さらに畳には空気中の余計な水分を吸収する調湿機能もあり、高温多湿を好む白癬菌対策には有効。森田准教授は「畳の部屋ではだしで生活することが水虫の予防につながる。ただし日々の清掃が不可欠」と話す。
研究ではイグサを5%の割合で混ぜた培地と、まったく混ぜない培地を用意し、それぞれに2種類の白癬菌の胞子を入れ、微生物が増殖しやすい30度で5日間培養した。
その結果、イグサを混ぜない培地では白癬菌が培地いっぱいに増殖したが、イグサを混ぜたものは胞子の発芽が見られなかった。
今年の夏は
寝ござに、お任せあれ
この記事へのトラックバックURL
http://houde.otemo-yan.net/t332959
この記事へのコメント
Posted by ユースかんくま Nりこ at 2010年07月03日 19:43
Nりこさん
今からが寝茣蓙の活躍時期です
寝苦しい夜に、最高~
今からが寝茣蓙の活躍時期です
寝苦しい夜に、最高~
Posted by なの花 at 2010年07月04日 21:12




いっぱい寝れます。ゴロゴロしています。
青みが消えてきて黄金いろになってきました。
色の変化も楽しめますね!!