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プロフィール
なの花
なの花
お百姓さん 育てている作物は、い草・菜の花・お米 先祖もお百姓さん 私は7代目 8代目もちゃんと、お百姓さんやってます。 ちなみに、次男もお百姓さんやっとるばい 本職は、い草・畳表加工 今、文化財畳保存会会員 たま~に、国宝文化財の研修で、京都を訪れています 裏家業は、菜の花(九州新幹線畑沿線は菜の花畑)
オーナーへメッセージ

2008年09月22日

京都一人で散策

先日のつづき

京都での総会が終わり懇親会から

今回はすばやくホテルへ

香川の畳屋のおじさんとホテル近くで一杯

ホテルへは8時半

そこから爆睡でした

次の日は、この会の畳屋さんに見学を申し込んだが、ダメが多く

リセット

今日と観光へ

駅で一日乗車券を購入 500円

一日中乗り降り可能

清水寺、三十三間堂見学

清水寺へは京都駅から100・206のバスに乗れば25分で清水道で下車

後は近くの信号の先に清水寺と書いてある

しかし、ここからが長い~

途中で、観光団体と合うが

言葉が~~・・・

この集団は、韓国、あっちの集団は、中国、

う~日本人が少ない 

国際色豊かになったな~

またもや前からは金髪、銀髪、黒人  国際交流は・・・できん

1時間半清水で癒やし空間満喫













その後、100番のバスで 三十三間堂(清水から10分)








ここでは、千手観音、風神、雷神、二十八部衆観音

千手観音はすごいです~

二十八部衆で孔雀王に会えたのは一番うれしかった

コミックで読んでいた、孔雀王を思い出してしまった

思わす、「あなたが孔雀王」ですかと言ってしまった

感動、孔雀王との再会

観音様を一時間半も眺め、お祈りと、懺悔しながら
心を戒め、命の洗濯を兼ね、今回は良い研修でした。  

Posted by なの花 at 18:31Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月31日

い草・織りを求めて その4  最終章

ちょっと、目にキズが入り療養中で、今になりました

福山から「いくちゃん」の所へ 1時間半の電車

駅でお出迎え 「ありがとう」 挨拶もそこそこに

ホテルへご案内していただき

夕食は、従業員の皆さんと 会食 飲み会

ここでも、い草畳表の話 (いつもどおり独断)

次の日は、隣の隣までの市まで

い草の筆を見に、行くのです~

いざ。
西光寺へ 車で(地図的にわからないけど・・どっちかな )

い草筆職人北谷さんに合いに 初対面~


本堂に上がらせて頂いて、い草の筆を見学



















い草筆で書かれた襖が目に飛び込む

















北谷さん初体面なのに、知人みたい?・・・

話し尽きないが
今回、訪問した方たちの名前が次々と北谷さんから出たのはびっくり

私達はここへ行くことになったいたのでしょう。

お導きの旅がこことは、意外な結末にびっくりデス




時間が足りないあっという間に帰る時間

土産に、筆を一本 絵手紙を書き(妻が書く)たいので購入

3時の広島駅の新幹線 N700系で帰る

駅でお土産、もちろん「もみじ饅頭」と昼食 は、広島風お好み焼き

これ食って、この旅の、目的が終了

今回は初めて、息子と一緒に旅をしましたが

息子にはどう映ったかわかりませんが
私としては後継者として、勉強の一つと思って

一歩が始まったと思っています

い草、畳表、畳にかかわる、人たちと出会え感謝しています  

Posted by なの花 at 14:50Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月22日

い草・織りを求めてその2 倉敷編

夕方、ホテルにチェックイン

その後、沖宗さんと共に、倉敷・美観地区の散策

倉敷は初めて

夕方はいい 涼しさと、景観が実にいい雰囲気




















































これは、女性が訪れるのもよくわかる

一時間ほど散策

美観地区にある、居酒屋で夕食

ここでもい草、畳表の話が尽きない

と言っても私の独壇場ではあったが・・・・失敬

ほろ酔い気分で、ホテルまで

ホテルの玄関で、お別れ

これからのい草の扉が開かれたことを確信して

別れはつらかったが、お別れの挨拶

明日は、いよいよ、い草・畳表の師匠の広島、福山へ
  

Posted by なの花 at 22:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月20日

い草・織りを求めて (岡山倉敷編)

18日から2泊3日の旅 後継者の息子と共に

い草から織りを求めて、岡山.広島と行って来ました

18日
熊本から岡山へ

朝6時50分 リレーつばめに乗って、博多まで

博多から のぞみ700系で岡山 10;50分には岡山

岡山から在来線で早島駅へ

早島駅には、お世話になる沖宗さんがお迎え

沖宗さんは、http://www.hanagoza.co.jp/index.html

車に乗り 事務所、工場へと向かいました






沖宗さんは、私のい草を4年前使っていただき、色々と試行錯誤の

花茣蓙を織ってらっしゃるメーカーさん

今回が、初の顔合わせです

家族に皆さんとい草の話、畳表の話、花茣蓙の話と時間が足りません

ここで撮影が許可された、数枚






後は撮影禁止

それは見事 柄

感動ものです

良くこんな柄できるものと関心

今は機械で織るが、その柄は頭の中で描きそれを。パンチ柄
ジャガードにする そのパターンを作る工程がすごい

さらに驚く事が、昔の柄は織りながら柄を作る
これまた、手機で織っていたと聞いてびっく

良くぞ、こんな柄が・・・

その材料が我が家から出荷され使われ
織られてるとは光栄である

画像がないのが心苦しい

ちなみにここでは、

我が家のい草は、「魔法のい草」と呼ばれています

感動じゃ~ん





昼からは、花茣蓙を織る機械のメーカーさんの見学

アサゴエ織機機械さん 







輸出用花茣蓙が織れるの織機 幅3mが織れる織機に感動

我が家もここの織機が1台有り(普通織りの畳表の織機)

見学後

夕方、宿泊するのホテルがある倉敷へ

夕方倉敷の散策 初めての倉敷は・・・「あ し た」
  

Posted by なの花 at 22:15Comments(0)TrackBack(0)